2018年11月06日

院内の役職者を集めた研修会

こんにちは

岩手の川久保病院リハビリテーション科で
理学療法士をしています坊主の吉田です

久しぶりですが、病院の方のブログにも登場しちゃいました

ちなみにリハビリテーション科のブログは下のリンクへ


10月27日に病院の役職者研修がありました

医師、看護師、栄養士、検査技師、歯科衛生士、放射線技師、事務
理学療法士、作業療法士が参加しました

なかなかの人数ですね

今回のテーマは「経営」です

まずは、理事長から過去の話から、
現状についてお話しを頂きました
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続いて事務長から、
2012年度から2018年までの傾向や、
今後に対する提起がありました
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それを受けてグループワークを実施しました
グループワークの説明は田中副総師長より
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グループワークとして、
考える、話すって機会があってよかったなと思っています

参加無ければ決意無し!

ですね

そして、最後に院長からのまとめ
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これからもよい医療を提供していけるように、
役職員一同努力していきたいと思います


それでは、本日はこの辺でぇ
でわでわぁ(@^^)/~~~




岩手 川久保病院 リハビリテーション科
 理学療法士 吉田
posted by カワクボタロウ at 14:43| Comment(0) | 院内学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

防火訓練を実施しました。

2回以上の実施が消防法で義務付けられています。

613日、今年度第1回の防火訓練を、川久保病院と隣接する“在宅総合センターひだまり”と合同で実施しました。


今回の訓練のテーマは、「状況判断」。


病院および介護施設では、患者さんや利用者さんの状態は様々です。

その中で火災等が起きてしまった際、最優先すべきは置かれた状況下で、患者さん・利用者さんの安全確保を最大限行うことです。

しかし、基本的なマニュアルはあっても、実際に火災などが起きた時、訓練で想定した通りに事が運ぶわけではありませんよね。

なので、決まりきったシナリオではなく、マニュアルに沿ったチェックポイントのほか、訓練中に生じた状況に合わせ、判断が求められるような設定としました。


少し具体的にいうと…

避難に人手が必要になる状態設定の患者さん役を、病棟(3F4F)メインに配置し、病棟スタッフだけでは全患者さん役の屋外避難は難しい状況、としました。


当然、別フロアのスタッフが応援に駆けつけるのですが、屋外避難するのか、屋外避難リスクが高いと判断した場合は、消防車が到着するまで、どうするのがベターか、応援の到着するタイミングや人数によってその判断を行うことが今回のポイントです。


ということで訓練スタート。

防災管理盤が作動し、院内に警報が鳴ります。

つづいて火災発生を伝える放送、火元及びスタッフへの行動指示、避難ルート指示等を行います。

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放送を受けて、火元には消火班が駆けつけ、消火作業を行いました。
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一方、3F病棟では。
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屋外避難に人手を要する患者さん役は、火元から遠い食堂に一時避難、という判断を行いました。

この間の、スタッフから患者さん役への「ここで安全ですからね」、との声かけがGOODでした。

そして、応援の人手が集まったら、外階段から屋外へ避難。

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↓は、避難集合場所を病棟から見た様子。

避難完了報告を受けている事務長の姿が見えますね。

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そして、4F病棟は。

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こちらは応援の人手が少なかったため、これも火元から遠い外階段の出口前に待機し、消防車の到着を待つ、という判断をしました。


警報が鳴ってから、事務長への避難完了報告が出揃うまでに要した時間は約15分でした。

今回来ていただいた盛岡南消防署員さんのお話によれば、通報から消防車の到着までは、5分ほどとのこと。

実際は、患者さん・利用者さんの数は今回の訓練より多いわけですから、より迅速な対応が求められますね…今後の訓練の課題としたいところです。



訓練終了後は、消防署員さんから講評および講話を頂き、また合わせて病院内の消防設備の種類や設置箇所の確認も行いました。


今回の訓練参加者は、患者役も含め106名、参加人数の多さに消防署員さんは驚いていました。

後日、振り返りを行い、防火・防災の備えとしての課題、訓練内容の質の向上に向けた方向性が具体的に見えたことが収穫でした。


もちろん火災を起こさないことが一番ですが、万が一発生した時のために、定期的な訓練を継続して行っていきたいと思います。


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posted by カワクボタロウ at 16:38| Comment(0) | 院内学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

緊急時対応の訓練

こんにちは

川久保病院の医療安全対策員会の吉田です

いつもはリハブログですが、
今日は病院のブログに掲載したいと思います

ちらほらといろいろなブログに出ようかと・・・


さて先日、医療安全対策委員会で緊急時対応の訓練を行いました

方法は、その日に訓練があることだけが伝えられていて、
どこでやるかは伝わっていない状況での訓練です

ゲリラ的ですね

急に「今から訓練をします」
って訓練が始まるのですから・・・


今回、行った部署は、検査科です

検査科でも患者さんが来るので、
緊急時対応が必要が場合が想定されます

まずは、突然訪問し、概要を説明
その後に訓練を開始しました
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心電図を付けてもらい

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人を呼んだり

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ストレッチャーを運んだり・・・

人なので、胸骨圧迫(心臓マッサージ)をやるふりをしていました
ふりもしていいのか悪いのかという、微妙な緊張具合・・・


対応したスタッフは、
「検査は機械が多いので、大きな声を出すようにしました」
と言っていました

緊急時には、まず人を集めることが重要なので、
大変素晴らしいことですね

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エレベーター前まで搬送して訓練は終了しました

その後、
対応したスタッフ、医師、看護師から意見をもらい終了しました

医師からは、
「毎月やった方がいいんじゃないか」
「人より人形の方が胸骨圧迫できるからいいなぁ」
というような助言もいただきましたので、
検討していきたいと思います


緊急時対応は、
できれば「ない」方がいいことではありますが、
万が一起こった時にきちんと対応できるように、
訓練を積み重ねていきたいと思います

訓練の「量」も重要そうですね



それでは、今日はこの辺で
でわでわぁ(@^^)/~~~

岩手 川久保病院 リハビリテーション科
 理学療法士 吉田裕也

posted by カワクボタロウ at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 院内学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

川久保病院2011年病院大会

 4月15日(金)に川久保病院の1年間の方針について確認しあう病院大会が開かれました。尾形院長、菊地事務長より11年度の川久保病院の方針についてお話をいただき、その方針に沿った形で、各部署からの昨年度の振り返りと今年度の方針が発表されました。
 また、4月より岩手医大での1年半の研修を終え、川久保病院での勤務に戻った愛木医師より研修の報告がなされました。各部署の報告では震災を乗り越え、今年度も「元気で・笑顔で」やっていこうという明るい方針が多かったように思います。
 つらいこと、苦しいこともありますが、患者さん・職員同士も笑顔で11年度を通してやっていこうという気分が上向く病院大会となりました。
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posted by カワクボタロウ at 17:44| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | 院内学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

防火訓練

 3月9日に2010年度2回目の防火訓練を行いました。当日は午前中に大きな地震があり、消防署の職員が来られなくなるなどのハプニングがありましたが、より一層真剣に訓練することができました。避難誘導訓練の後、栄養科から備蓄食糧の説明や、防災盤の説明等を受けました。年に2回の訓練なので忘れてしまうこともありますが、非常時に迅速に動けるようマニュアルの改訂などを行いながら本番にあわてずに行動するためにも大切な訓練だと思いました。
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慌てずに現場を確認し、患者さんを誘導

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事務長より訓練の総評
posted by カワクボタロウ at 10:59| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 院内学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする